主な事故事例

賃貸物件で民泊を運営した場合において、物件オーナーに損害を与えるケース

Q. ゲストの過失により民泊施設が火災になり、家屋が全焼してしまった。

A. 補償の対象です。

Q. ゲストが酔っ払い、誤って壁に穴をあけてしまった。

A. 補償の対象です。

Q. ゲストの子どもが誤って、壁に穴をあけてしまった。

A. 補償の対象です。

事業者の持ち家で民泊を運営した場合において、事業者に損害を与えるケース

Q. ゲストの過失により民泊施設が火災になり、家屋が全焼してしまった。

A. 補償の対象です。

Q. ゲストが誤って、壁に穴をあけてしまった。 

A. 補償の対象です。           

Q. ゲストが誤って、民泊施設内の備品または家電を壊してしまった。

A. 補償の対象です。

Q. ゲストが鍵を閉め忘れ、事業者の家財が盗まれた。

A. 補償の対象です。ただ、下記の通り限度額が設定されております。

 建物1戸につき100万円

 動産1個、1組または1対につき20万円

 1日につき100万円   

         

第三者に損害を与えるケース

Q. ゲストの過失により民泊施設が火災になり、隣家が全焼してしまった。

A. 失火責任法が適用されますので、類焼した相手に対しては損害賠償責任が発生しません。(重過失の場合は除く)

Q. ゲストの過失により、水漏れが起こり、階下の住人に損害を与えてしまった。

A. 補償の対象です。

Q. ゲストが誤ってバルコニーから物を落としていまい、たまたま通りかかった通行人が我をしてしまった。

A. 補償の対象です。

Q. ゲストが誤ってバルコニーから物を落としていまい、駐車していた車に傷をつけてしまった。

A. 補償の対象です。

ゲストに損害が発生するケース

Q. ゲストの子どもが過失によりバルコニーから落ち、死亡した。

A. 転落がゲストの子供自身の過失であれば、ホストに責任が生じず、お支払いの対象外ですが、施設管理・運営上の過失があれば、旅館賠償対人事故としてお支払します。

Q. 天井や出入り口の高さが低く、ゲストが頭をぶつけ、怪我をしてしまった。

A. 補償の対象です。

Q. 家具の立て付けが悪く、ゲストに怪我を負わせしてしまった。

A. 補償の対象です。

Q. 老朽化等が原因で、突然水道が破裂し、ゲストの財物が損壊してしまった。

A. 補償の対象です。

Q. 提供したカセットコンロが突然破裂し、ゲストに怪我を負わせしてしまった。

A. 補償の対象です。

Q. 備え付けている家電が突然故障し、ゲストに怪我を負わせしてしまった。

A. 補償の対象です。

Q. 突然停電となり、ゲストが階段から足を踏み外し、怪我をしてしまった。

A. 補償の対象です。

Q. ホストまたは代行業者の不注意で床が濡れており、ゲストが足を滑らせて転倒し、骨折した。

A. 補償の対象です。

Q. ホストまたは代行業者が鍵を閉め忘れ、ゲストの持ち物が盗まれてしまった。

A. 補償の対象です。

補償額

Q. 旅館賠償責任保険

A. 身体障害 1億円(一事故3億円)

  財物損壊 1億円

Q. 事業者用個人賠償責任保険

A. 身体障害

  財物損壊

  共通 1億円

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